ビーフストロガノフ
ビーフストロガノフは世界で知れ渡っている代表的なロシア料理のひとつです。
基本的な作り方は牛肉、野菜をバターで炒め生クリームで絡め、仕上げに”スメタナ”(サワークリーム)をたっぷり入れます。
19世紀の帝政ロシアのストロガノフ伯爵に仕えるフランス人の料理人がはじめて作り、その後世界に広めた説から、ストロガノフさんという貧しい家の人があり合わせの肉、野菜を”スメタナ”で煮込んだのがはじめという素朴な説もあります。
ロシアでは家庭料理として牛肉に限らず、鶏肉、豚肉等好みの食材でその家庭でオリジナルのストロガノフがあるそうです。実際、当店にご来店されるロシアの方の中には鶏肉で作ってほしいなんておっしゃる方も多くいらっしゃいます。
材料(4〜6人前)
- 牛ひれ肉 320g
- たまねぎ 中2個
- マッシュルーム 100g
- フォン・ド・ボー 60cc
- ホワイトソース 600g
- サワークリーム 120g
- バター 25g
- サラダ油 大さじ 1
- 塩・こしょう 各少々
- 以上がビーフストロガノフ
- の材料です。
作り方
- たまねぎをバターで透明になるまで炒める。
- 別の鍋にサラダ油を入れ牛肉を入れ、塩・コショウをし、炒め、軽く火が通ったらマッシュルームを入れ水分がほぼなくなるまで炒める
- 炒めたたまねぎとフォン・ド・ボーを入れしばらく炒める。
で炒めた鍋にホワイトクリームを入れてさらにしばらく煮込む。
- 最後にサワークリームを入れて軽く煮込んで出来上がり。
- 皿に盛りきざみパセリをかけ、付け合せにフライドポテトや、マッシュポテト、スライスしたピクルス等を添えるとロシア風ビーフストロガノフの完成です。
完成
